Commitment 仕立てへのこだわり

Point 01
見た目と着心地を左右する“芯地選び”

生地・ボタン・裏地といった外側のデザイン選びは仕立服の醍醐味ですが、美しいシルエットや快適な着心地は“内部のつくり”によって大きく変わります。

重厚感と風格をまとい、背筋がすっと伸びるような一着には、立体感を生み出す総毛芯仕立てを行います。
穏やかで軽やかな印象を演出したい場合は、軽量芯や毛芯と接着芯を組み合わせたハーフ毛芯仕立てを採用し、柔らかく軽快な着心地を実現します。

生地の素材・目付け・完成させたい雰囲気、そして着用されるお客様のイメージを丁寧に読み解きながら、最適な芯地を選定いたします。

見た目と着心地を左右する“芯地選び”

Point 02
スーツの着心地を支える“裏地”

スーツやジャケットの着心地を左右する大切な要素が裏地です。
一般的には「ポリエステル」や「キュプラ」が多く使われていますが、当店ではより快適な着心地をお届けするため、上質な“キュプラ裏地”を標準仕様としています。

【キュプラ裏地の特長】
1. 優れた吸放湿性
キュプラは“呼吸する素材”とも呼ばれ、汗を吸収して外へ逃がす吸放湿性に優れています。
ムレやベタつきを抑え、爽やかな着心地をサポートします。

2.静電気を抑える
水分を多く含む特性から、冬場に起こりがちな静電気も発生しにくく、快適さを保ちます。

3.なめらかな肌触りと美しい表情
均一で細い繊維から作られるため、摩擦が生じにくく動きがスムーズ。
美しい発色と上品な光沢は、ジャケットの内側に洗練された表情を添えてくれます。

スーツの着心地を支える“裏地”

Fabric brands available 取り扱い生地ブランド

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Customization options カスタマイズオプション

  • ボタン
    ボタン

    水牛・ナット・メタルなど、素材によって質感や雰囲気が大きく変わります。色味を選ぶだけでも印象が引き締まったり華やいだりと、スーツ全体の表情に差が出ます。

  • 裏地
    裏地

    ジャケット内側のデザインは個性を表すポイントです。鮮やかな“派手系”から落ち着いた“クラシック系”まで、スタイルに合わせて選べます。当店では肌ざわりの良いキュプラ裏地を標準仕様にしております。

  • ラペルの形
    ラペルの形

    ジャケットの印象を決める重要なディテールです。ノッチラペルは汎用性が高く落ち着いた印象に、ピークラペルはシャープで華やか、フォーマル感を高めたい方におすすめです。

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