Concept 「MioSarto(ミオサルト)」に込めた想い
MioSarto(ミオサルト)は、イタリア語で「わたしの仕立屋」。
その名には “ただスーツを仕立てる場所” ではなく、迷ったときに気軽に相談できる「あなた専属の仕立屋」でありたいという願いを込めています。
実際にお客様から “わたしの専属スタイリスト” “ビジネスウェアを任せている仕立屋さん” とご紹介いただいたことがあります。
そんなふうに思っていただける存在でいたい。
お客様の人生に寄り添い、「わたしの仕立屋」と自然に呼んでいただける関係性を築きたい。
その想いが、ミオサルトの名前の原点です。
ロゴに描かれた “円” は、人と人をつなぐ「縁」を象徴しています。
仕立服を通して出会うご縁を大切にし、お客様の人生がより豊かに広がっていくように。
そんな願いをロゴに託しています。
Greeting 代表挨拶
栢野 優樹Yuki Kayano
私は学生時代から大学まで野球に打ち込み、社会人としては金融機関で多くのビジネスパーソンと仕事をしてきました。
その中で痛感したのが、「装いが自信と誠意を伝える」ということです。体型のコンプレックスに悩んでいた私自身、初めてのオーダースーツによって不安が解消され、装いが自分を奮い立たせてくれる体験をしました。
そして “装いには人を前に進ませる力がある”ことを実感し、この世界で生きることを決意しました。
オーダースーツ専門店で約6年半、北九州・広島・福岡で多くのお客様と向き合い、「スーツを作っているのではなく、お客様の未来を一緒に作っている」その言葉の意味を教えていただきました。
2021年、皆さまの支えでMioSartoを立ち上げました。
ここは、じっくり自分と向き合え、夢や目標さえ語れる空間です。
理想の自分にふさわしい一着は、一歩踏み出す勇気や新しい景色を見せてくれます。
あなたの人生の主役は、あなたです。
その舞台に立つあなたを、装いの力で支えていけたら嬉しく思います。
Commitment
to service
サービスへのこだわり
- 1. 目的や背景を深く伺うヒアリング
- 着用場面だけでなく、「そのシーンにどんな想いで向かうのか」「どんな自分でありたいのか」まで丁寧にお聞きします。お客様自身が言葉にできていない理想像を引き出すことこそ、私たちの役割です。
- 2. 専属スタイリストとしての総合提案
- スーツだけでなく、ネクタイ・シャツ・色使い・着こなしまで総合的にご提案いたします。当店にないアイテムであっても、方向性や選び方をお伝えし、トータルの装いをサポートします。
- 3. 「理想の自分」を基準にした装いづくり
- お客様が誰に何を伝えたいか、どんな印象を与えたいかを大切にしております。信頼を与える装いなのか、気分を高めたいのか。目的にふさわしい一着を導きます。
- 4. オーダーの時間そのものを価値に
- なぜそのスーツを作るのか。それを着てどんな自分になるのか。その“答えを一緒に見つける時間”が、MioSartoの大切にする体験です。